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不眠症改善!タオル3枚で出来る簡単手作り快眠枕の作り方

公開日:2013-12-02
最終更新日:

みなさんは普段寝るときに枕は使っていますか?

高さや硬さなどいろいろな要素があるため、市販の枕ってどんな枕を買えばいいか迷いますよね。

結果的に寝付きが悪くなったり、首こりや肩こりの原因になったり難しいものです。

そこで、この記事ではどんな方にも必ずフィットして、しかも無料で作れるオススメの手作り枕の作り方をご紹介します。

タオル枕の作り方

用意するもの

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  • 大判のタオル×1
  • 小さめのタオル×2

大判のタオルで土台を作ります

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まずは大判のタオルを縦に4つ折りします。そして、端からクルクルと巻いていくのですがこの高さがポイントです。

片手で拳を作り親指を抜かした人差し指から小指までの4本分の高さにします。

大体半分くらい巻けば丁度いいかもしれません。

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次に反対側を手前に2つ折りします。高さ調節はお好みで!

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最後に2つ折りしたところにタオルを重ねます。ここはお好みで構いません。高さが足りなくて首が辛い時はタオルを更に足してもいいです。

バラけるのを防止します

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このままだとバラけるので、もう1枚のタオルで上からカバーします。

これで完成です!

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使い方はロール部分に首、平らな部分に頭が乗るようにします。よく逆向きで使っちゃうこともあるので注意! 私もよく間違えます。

首に自然なカーブが作られ、寝る姿勢としては最適な枕の出来上がり!

動画で紹介

大きい画面で見たい方は、画面内右下の[YouTube]の文字をクリックしてください。

雑誌で紹介されました

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2014年8月1日更新

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芸文社様から毎月発刊されております健康雑誌「はつらつ元気」の2014年9月号にて、不眠症の根本原因となる脳の酸素不足を大改善! 手作り「タオル枕」としてメディア掲載されました。

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作り方も載せていただいております!

頸椎のゆがみを正して不眠症の根本原因となる脳の酸素不足を大改善!手作り「タオル枕」

首と肩のこりが不眠症を招く

なかなか寝付けない、途中で起きてしまう、眠りが浅い。こうした不眠の症状による悩みは、こちらに通院されている多くの方がお持ちになっていらっしゃいます。

どちらかといえば高齢の方が多いのかと思っていましたが、最近は20~30代の若い方の不眠も増えてきている印象です。

施術を通してわかった不眠症の方々に共通する特徴は、首と肩の筋肉が緊張してこち固まっているということ。

直接ご本人におたずねすると、やはり首・肩のこりや痛みを実感されています。では、これらのこりは、不眠症とどういった関係があるのでしょうか。

まず、首と肩の筋肉が緊張してしまう一番の原因は、普段の姿勢にあります。

筋肉を緊張させる姿勢とは、首や背中が曲がった猫背のことです。高齢の方であれば、これまでのクセの蓄積の結果であったり、首や背中の筋肉量の低下によって頭を支えきれなくなったり、という要因が考えられます。

若い方の場合であれば、ずばりパソコンやスマートフォンの長時間使用が姿勢悪化の原因です。この両者は仕事/プライベート問わず、若い世代には欠かせないものとなっています。電車やバスの中でも、前屈みになってスマートフォンを操作している人が溢れているのは、見慣れた光景といえるでしょう。

前屈みの姿勢は首にとっては不自然な状態。5kg前後ある頭の重さを効率よく支えるため頸椎(首の骨)はS字カーブを描いているのですが、これが真っ直ぐになることで筋肉の負担は増大、過緊張でこりが発生するのです。

頸椎には神経や太い血管が通っており、脳の活動に必要な血液や酸素を送っています。

ところが、頸椎のカーブが失われた状態では、その中の血管も神経も骨で圧迫されています。これが頸椎症の原因になりますが、実は同時に不眠症の原因であるのです。

血管が圧迫されると、血液に乗って脳に運ばれる酸素の量も減ってしまいます。脳は睡眠中であっても酸素を必要とするため、不足している分を補おうと心臓をたくさん動かします。

すると、体は覚醒状態に近くなって、自律神経は交感神経が優位に。眠りが浅くなり、中途覚醒につながります。さらに高齢の方の場合は、若い人に比べて心配の機能も弱まっているので、余計に脳は酸素不足になってしまうのです。

体が休まらなくなり、睡眠時に活性するはずのホルモン分泌も弱まってしまうでしょう。

バスタオルの適度な弾力で首を支える

イビキも、より多くの酸素を取り込もうとした結果です。睡眠時無呼吸症候群はよく知られるようになりましたが、首と肩のこりが不眠症を呼び込む酸素不足につながるという事実は、ほとんど知られていないのではないでしょうか。

睡眠中に首・肩のこりをほぐして、首のS字カーブを正しく矯正するために私がおすすめしているのが「タオル枕」です。

安眠には枕が重要という認識があっても、高価だったり、自分に合う枕と巡り会えなかったりするものです。

その点私が考案したタオル枕であれば、首を矯正しながら、後頭部までしっかりと支えることができます。自宅にあるバスタオルなどで簡単に手作りできて、余計なお金もかかりません。

市販の枕が自分に合わないと感じる人が多いのは、首の長さや太さが十人十色だから。このバスタオル枕は首に当たる部分の高さを変えられますし、バスタオルの適度な弾力でピタッと首が収まります。すると、首から頭がしっかり支えられるので、体は自然と力を抜くことができ、肩の緊張もほぐれます。

このタオル枕で、不眠症が改善されたという報告を多数いただいています。良質な睡眠のためにお役立てください。

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タオル枕のおかげで深夜の中途覚醒なし!朝まで熟睡できて体のだるさと頭痛も解消した!【S・Hさん(75歳)】

首にピタッと密着してくれる!

私は60歳くらいから、不眠症に悩まされるようになりました。いつも夜の11時までには布団に入るようにしているのですが、決まって深夜の1時半ころと3時半ころの二度、目が覚めてしまうのです。

一度目が覚めてしまうと、体がモゾモゾして気持ち悪く、すぐに眠ることができません。トイレに行っておかないとスッキリしない感覚もあり、起き上がらずにはいられなくなります。

それでも朝は5時過ぎになると目が覚めてしまい、二度寝も無理。1日中ボーッとして頭痛は出るし、体のダルさが抜けないのです。

病院で診てもらって睡眠薬をいただき服用しましたが、薬に頼る抵抗感も拭えないまま。そのため枕を変えたり、ちょっとした運動をしてみても、結局眠れません。

友人に評判を聞いて山川先生の治療院を訪れたのは2年前のこと。施術後の体調がとてもよいというのです。

不眠症のことを先生に相談すると、その原因は私の首と肩のこりにあるというのです。確かに不眠症が出る前から、首と肩のこりと痛みを感じることが増えてきていました。

その対策として使うように先生がすすめてくれたのが、手作りできるタオル枕。家にあるタオルで簡単に作れるといいます。市販の枕を何度買い替えても眠れなかったこともあり、最初は不安がありました。

ところが、徐々に体に慣らしながらタオル枕を使って半年ほど経つと、朝までぐっすり眠れる日が増えていったのです。

さらに、首と肩のこりもすっきりとほぐれているではありませんか。朝はスカッと目覚められて、頭痛とダルさも一掃。トイレの心配もありません。

タオル枕は自分で高さを調整できるので、首にピタッと密着して後頭部もちゃんと支えられますし、体の余分な力が抜けています。

寝相もよくなって、とにかく「よく寝た!」という充実感がある。以来、毎日タオル枕を使って熟睡しています。

肩の激痛が原因による不眠症がタオル枕で大改善!朝までぐっすり眠れて体の疲れなし【池野元大さん(31歳)】

一ヶ月で肩の痛みが取れた!

私は半導体部品の工場で働いています。景気の影響か昨年末から注文が激増していて、うれしい悲鳴とはいえ、残業時間も長くなっています。

仕事は肉体労働がほとんどなので、残業が増えればその分体を動かす時間が増えていきます。筋肉痛がだんだん出てきて、疲労も蓄積していきました。

まだ若いし、最初は湿布でも貼っておけば収まるだろうと考えていたのですが、全身の筋肉痛はひどくなるばかり。筋肉の緊張が回復しないまま連日作業に追われていたので、当然の結果なのかもしれません。

とくにひどいのが、ガチガチ、パンパンに張っている肩の筋肉痛。筋肉痛がひどくて夜寝られず、ウトウトしても肩のつったような痛みで2~3時間ごとに目が覚めてしまう。ようやく寝られても、出勤時間も間近の時間帯です。

こんな状態のせいで、昼間はフラフラ、夜はすぐにでも寝たいのに痛みでぐっすり眠れない。そしてそのまま出社……という悪循環に陥っていました。

枕が合わないせいかも、と高品質な低反発のものを買ってみましたが、結果は変わらず。それでも半年ほど我慢していたことになります。

ようやく同僚に相談してみると整体に通うのがおすすめとのこと。インターネットで調べて山川先生の治療院を見つけ、さっそくうかがいました。

施術後、先生がすすめてくれたのがタオル枕で、不眠症の原因である肩こりを自宅で改善できるといいます。

その日からさっそくタオル枕を使い出したことはいうまでもありません。右を向いて寝る癖があった私ですが、ほどなく上向き寝にも慣れていきました。

そして、一ヶ月ほどタオル枕で寝ていると、次第に肩の痛みが軽快。目が覚める回数が減っていき、とうとう朝までぐっすり眠れるようになったのです。

現在は肩の痛みは一切ありませんが、タオル枕を使っています。おかげで熟睡感がとても高く、仕事の疲れもしっかり取れていると思います。

たくさんのお喜びの声を頂いております

-不眠症, 肩こり

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